After 6 Street

夕暮れの昔ながらの商店街。中央の望月書店に明かりが灯っている。望月書店

日常のひっかかりと、
次に読む一冊。

架空の商店街の望月書店で、
鳴海のエッセイと漫画・小説の本探しを。

はじめての方へ

After 6 Streetは、架空の商店街に寄り道する読み物のサイトです。望月書店では、店番の鳴海が日常のちょっとした引っかかりを「店番日記」に書いています。気になった題名から、どの話でもどうぞ。読み終えたら、その話から選んだ一冊と、鳴海との短い会話もあります。

望月書店に立ち寄る · 鳴海の漫画診断 · 鳴海の小説診断

最近の店番日記

冒頭の一文から、日記を選ぶ →

気分から選ぶ

本と読む時間

積んだ本、先に聞いた結末、誰かが引いた線。読む前と、読んだあとに残る話

人との距離と言葉

誘い方、断り方、親切の受け取り方。言葉どおりには進まない話

買いものと暮らし

猫の缶、新品の消しゴム、冷蔵庫のヨーグルト。持ち物に予定を変えられる話

見せ方とものさし

写真の画角、訂正の跡、レビューの星。見えているものと、その外側の話